いい大人の中学生日記

〜徒然なるままにその日暮し〜
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仏の道うとからぬ
人類の進歩とは文明の創造であり、

文明の創造とは利便性の追求であり、

利便性の追求とは時間の短縮であるならば、

人類の進歩による人類に残された時間
の短縮を必然と捉える。

環境」に対して人類は「」にいるのか
」にいるのか。

限りなく無責任に環境の外にいた。


始まりがあれば終わりがある。

世界とともに滅びることを選択し、
世界の終わりを目の当たりにする。

打ち上げ花火を見るかのように
世界の終わりを見物する


世界が無くなれば、概念も無くなる。

生も死も幸福も不幸も希望も後悔も
未来も過去も。


無責任に無責任を貫き無に帰る






Posted by 鬱セレブ
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心に忘れず
忙しく働く。

しかし、「忙しさの質」が低い。

質の低い忙しさに振り回される
己に腹が立つ。

忙しさの質は己の質か。

忙しさの質の向上が、
己の質の向上か。

質の低い忙しさに質の低い労働。


質が低い故に助けを求めるのも
躊躇う。






Posted by 鬱セレブ
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後の世の事
過去の自分」の
未来の自分」が
現在の自分」。

「未来の自分」の
「過去の自分」が
「現在の自分」。


「過去の自分」を信頼出来ず、
「未来の自分」に顔向け出来ない
「現在の自分」。

「過去の自分」を恨み、
「未来の自分」に土下座する
「現在の自分」。



全て自分」だ。






Posted by 鬱セレブ
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あらまほしかるべきわざなれ
ある日、ある結婚式でのスピーチ


○○さん、△△さん、ご結婚おめでとうございます。
ただいまご紹介に預かりました□□と申します。

私と○○さんとは、小学校時代からの幼馴染であり、
私が小学校四年生の時に転校してきてからですから、
十数年の付き合いになります。

○○さんが転校してきたばかりで不安そうにしていた
私を早くクラスに馴染めるよう皆の輪の中に入れて
くれたこと、昨日のように思い出します。

それから小学校、中学校とともに学び、
高校からは別々となりましたが、○○さんは
私にとって心許せる数少ない友人の一人であり、
今日の結婚式を自分のことのように嬉しく思います。


○○さんとはもう十数年の長い付き合いですが、
○○さんには人生の節目節目で助けられてきた
という思いが私にはあります。

小さい頃から○○さんの周りには常に
人が集まってきました。

それは○○さんの温かい人柄が自然に
人を惹きつけるのだと思います。

自分が好きになった人や自分が好きになった物事
に対して、いつも誠実で、決して投げ出さない、
一生懸命なその人柄、本当に尊敬しています。

私自身もその人柄に何度も助けられました。


ただ、○○さんには一度決めたことは決して曲げない、
頑固な一面があり、その性格から必要以上に頑張り
過ぎてしまう事も多いように感じます。

この度、△△さんという素晴らしいパートナーを得て、
ときには上手く△△さんに舵をとって貰いながら、
お互い支え合い素晴らしい家庭を築いていって下さい。


本日は誠におめでとうございました。








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女にたやすからず思われんこそ
人生において一つの物事に
本気で取り組んだことが無い。

物事に全身全霊で100%の力を
注ぎ込んだことが無い。

100%の力を注ぎ込む労力と対価を
比較して割に合わないと判断する。

70〜80%の力しか出さず、余力を残す。
その中での最良な結果を得ようとする。

その方が労力もかからず、
それなりの結果も得られる。


何より言い訳が利く。

だって本気出してないから


ただ、真の成功は得られない。
充実感など決して無い。

熱い人間と相容れない」のは、
この生き方の所為か。






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ひたすらたはれたる方にはあらで
散々煽られ、自分で自分を制御
出来ない状況にまで祭り上げられる。

当初は環境の変化に戸惑うも、
いずれそれが当たり前となる。

賛否両論あれど、甘い汁を吸おうと
集まる輩の賛辞に酔いしれ、
批判は僻みにしか聞こえない。

自分の立っている場所が如何に
危うい場所かを忘れてしまう。

そして、ある日突然、梯子を
はずされ地面に叩きつけられる。


18歳の若さでは受身も取れない。

誰も抱き起こしてくれない。

助けを求めるも、精神年齢同い年の父親も
横で同じようにのた打ち回っていた。

傍から見ている分には、
こんなに「面白い見世物」は無い。






Posted by 鬱セレブ
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まどろむ夜なきこそをかしけれ
         

         自画像






Posted by 鬱セレブ
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さるは、独り寝がちに
日本の「スキンケア市場」は、
世界的にみても大きな市場である。

中でも「ホワイトニング用化粧品」は、
日本市場の売上げが、その他の国の
合計の売上げを上回る。


単純に考えれば、白色人種よりも
有色人種の方がホワイトニングに
関心があるのは納得できる。

更に言えば、黒色を白色にするよりも、
黄色を白色にする方が現実感がある
のだろう。

そう考えれば、金持ち黄色人種国家が、
ホワイトニングに最もお金をかけるのも
当然の話だ。


黄色にどれだけ白色を混ぜようとも
白色には絶対にならないが









Posted by 鬱セレブ
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心の暇なく
大人になってから、小学校に行ってみると
思い描いていたイメージよりも小さくて、
驚くことがある。


身体的な成長」を実感する瞬間だ。


同じように小・中学生時代に
衝撃を受けた映画や小説等を見直しても
何も感じないことがある。


精神的な成長」を実感する瞬間だ。


悲しいかな「心の汚れ」を実感する瞬間
でもあるが。






Posted by 鬱セレブ
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世の謗りをつゝむに
望まずとも手に入る孤独

を好む。


孤独を好む振りをする。


その癖、時折、寂しさに耐えかねて、
若しくは自分の機嫌の良し悪しで
猫なで声で近寄ってくる。

まさに野良猫と同等。

外見に可愛げがなければ、
それ以下。


孤独を気取る前に鏡を見ろ。

それでも孤独を気取るなら、
覚悟を決めろ。


餌が欲しければすり寄れ






Posted by 鬱セレブ
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